キャンパスライフ

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学生からのメッセージ

在校生からのメッセージ

「入学して」

1年 山野井 小百合

『在校生一人目』の画像

入学して約1か月が過ぎました。クラスには社会人学生もおり、同世代ばかりだった高校の時とはまた違う良い刺激を受けています。授業では、難しい専門用語がたくさん出てくるため授業についていくのが大変ではありますが、クラスのみんなと助け合いながら日々勉強に励んでいます。また、先日ベッドメーキングの演習がありましたが、先生方の丁寧なご指導をいただきながら取り組み、ベッドメーキングの大切さを身に染みて感じることができました。今後ますます難しい授業や演習などが待っていますが、国家試験合格に向けて3年間努力を惜しまずに頑張っていきたいです。

「入学して1ヶ月」

1年 吉田 碧海

『在校生二人目』の画像

入学してから約1ヶ月が経ちました。入学したばかりの頃は友達ができるだろうか、先輩達とうまくやっていけるだろうかと、とても不安でした。でも、学生交流会や月に一度行われるアクティビティ同好会の活動に参加し、クラスメイトや先輩方との交流が深まり安心しました。また、初めての実習を終えて勉強不足であると感じることが多く、1年次に学ぶ看護の基礎知識は国家試験にも出る重要なポイントであるので、予習・復習を繰り返し立派な看護師になれるように頑張りたいと思います。

「2年生になっての自分」

2年 青木 円香

『在校生三人目』の画像

入学してあっという間に1年が経ちました。2年生になって、授業は、専門的な学習が多くなり勉強も難しくなってきました。同じ夢をもった仲間と共に助けられ、励まし合いながら学習しています。また実習では、患者さんの個別性に合った援助が実践できるように根拠に基づいた学習を進めていきたいと考えています。実習は学校での学習より何倍も勉強になることが多いので、新たな知識や自分の弱点を見つけることができます。これからも、仲間と共に学習を深めていき、看護師国家試験に合格できるように努力していきたいと思います。

「夢に向けて」

2年 駒場 康倫

『在校生四人目』の画像

2年生になると専門分野の勉強が始まります。1年次の学習が基礎となり、2年生では専門的な知識を深めていくため勉強は大変になりますが、とても楽しく学習しています。

国家試験対策も始まっており、その分勉強量が増えますが、先生方が様々なサポートをして下さるので安心して勉強に励むことができます。

臨地実習に向けては、心強い友人たちと同じ目標をもって取り組んでいます。特に、技術練習では、患者さんに合った援助方法について、みんなで話し合いながら行うことで、自分が考えつかなかった方法に気づかされ良い刺激を受けています。

茨城県結城看護専門学校では、交流会、蒼輝祭など勉強の息抜きにもなるイベントが盛りだくさんなので、とても充実した学生生活を送ることができます。 是非、一度訪れてみてください。

「強まる夢への思い」

3年 野口 明日香

『在校生五人目』の画像

3年生になり、実習と同時に国家試験への対策も強化されました。時にはその多忙さに辛さを感じることもありますが、同じ志を持つクラスメイトと気持ちを分かち合い、乗り越えています。そして先生方の手厚いサポートもあり、安心して学習に専念することが出来ています。実習を重ねる度に、看護の大変さや難しさを感じる反面、楽しさや喜びを感じて看護師になりたいという思いが強くなりました。努力の先にある患者さんの笑顔。その笑顔に会いたくて…明日からまた実習を頑張ります。

「絆―横を見れば友がいる」

3年 北條 陽二

『在校生六人目』の画像

4月から3年生となり、今までは座学が中心でしたが実習が増え、自分の看護を提供する機会が増えました。実習の中で国家試験の勉強と私生活の両立が難しくなり、肉体的、精神的にも疲れてしまうことがあります。しかし、そんなときはクラスメイトや先生など皆が支えてくれます。患者さんとの関わりでも、笑顔や感謝をいただき「患者さんのために頑張りたい!」という気持ちになり、疲れも吹っ飛びます。看護の難しさに迷いながらも、友との絆を深めながらやりがいのある、とても充実した日々。自分がこの道に進んで良かったと思う今日この頃です。



卒業生からのメッセージ

平成24年度卒業 上野 史裕

『卒業生一人目』の画像

看護師として混合病棟で働き始めて三ヶ月になります。混合病棟では様々な疾患を持つ患者さんが入院されているため、覚えなければならないことが多く大変ですが、先輩方から教えていただいたり、勉強しながら日々業務に臨んでいます。

学生時代の実習の最後に患者さんから言われた「ありがとう」という一言がとても嬉しく、感動したことがありました。

看護師の仕事は大変なことも多いですが、その分、遣り甲斐や楽しさを感じることができる職業だと思います。

平成24年度卒業 安西 佳子

『卒業生二人目』の画像

就職して3ヶ月が経ちました。はじめは不安な気持ちでいっぱいでしたが先輩方から丁寧な指導を頂き、充実した毎日を送っています。

結城看護専門学校での3年間は、実習や講義、学校の行事など、本当に忙しい毎日でした。時にはくじけそうになることもありましたが、そんな時いつもそばで励まし支えてくれたのは教員をはじめクラスの仲間達でした。私の学年は世代も個性も様々でしたが、楽しいことも辛いことも分かち合い、助け合うことができました。

これから看護師を目指す皆さん、学校生活はあっという間に過ぎていきますが、日々貴重な経験をしているということを忘れず、毎日を大切に過ごしてください。そして自分が目指す理想の看護師になれるよう頑張ってください。

問い合わせ先

〒307-0001 茨城県結城市大字結城1211番地7

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