キャンパスライフ

学生からのメッセージ

在校生からのメッセージ

「夢をかなえるために」

1年生(令和2年度入学生)   橋本  楓

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入学して6か月が過ぎました。看護師になるための勉強は、高校とは異なりとてもやりがいがある反面、時には挫けそうになることもあります。しかし、同じ看護師になるという夢を持った仲間達に助けられとても充実した日々を送っています。技術演習では、アクティブラーニングの形式で、授業で学んだことを実践に活かし理解を深めるいい機会です。また、先生方に教えてもらいながら、自身の技術のレベルアップをすることが出来ます。座学ではグループ活動も多く、クラスメイトと意見を交わし合いながら意見を言うことができます。今はまだ、座学が多いですが、2,3年生になると実習や演習はさらに増えていきます。今はしっかりと基礎的な知識を身につけ、演習や実習に活かせるようにしたいです。2年後の国家試験に合格できるように、仲間達と共に勉学に励んでいきたいと思います。

「学ぶ楽しみを感じて」

1年生(令和2年度入学生)   浅野  歩

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私は社会人としてこの学校に入学しました。クラスの2割は社会人学生です。私たちのクラスは、個性豊かで、みんなで助け合う雰囲気が自然とあります。私はあたたかい手で患者さまを包み込めるような看護師になりたいと思っています。そのために専門的な知識と技術を学んでいます。今年はコロナウィルスの影響があり、6月から本格的に授業が始まり、忙しくも充実した日々を過ごしています。授業では人間の心身を様々な視点から学ぶことができます。授業内容は難しく、挫けそうになることもありますが、新しいことを学べる楽しさを感じながら取り組むことができています。私は2人の子どもがいます。はじめは子育てをしながら学業を両立できるのか不安でしたが、協力的な家族や社会人にも分け隔てなく接してくれるクラスメイト、そして全面的にサポートしてくださる先生方のおかげでここまで半年間乗り切ることができました。看護師への道はまだまだ先が長いですが、初心を忘れず努力していきたいと思います。

「新たな道を志して」

2年生(平成31年度入学生)   田中 麻由

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私は妊娠・出産で不安な自分を献身的に看護してくださった看護師さんに憧れをいだき看護師を目指し入学しました。
入学までは学業と子育てや家事が両立出来るのか沢山悩みました。それでも、これからの長い人生を今やらないと後悔するのではないかと、看護師を目指すことを決意し学んでいます。
授業では国家試験に関連した問題や先生方からの専門的な講義を受け、2年後の国家資格取得に向けて勉強に励んでいます。
また、先輩方からアドバイスやクラスの仲間との情報交換により刺激を受け、初めてのテストや実習、演習で悩んだりする時も助け合い1つずつ乗り越えていくことで達成感を得ることもできます。この環境に感謝して学習していきます。

「自分のなりたい看護師へ」

2年生(平成31年度入学生)   赤荻 虹輝

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私は昨年4月に入学をして「看護師」という夢の第一歩を踏み出しました。看護師の中でも男性看護師が増えてきているといわれていますが、まだクラス内には女性も多く、クラスに馴染めるかとても不安でした。でも少しずつ学校生活をしていくうちに、クラスの仲間と打ち解け合い、今では楽しい学校生活を送っています。
私は、人と笑顔で接し、場を和ませることが好きです。そのため自分の個性を活かし、患者様に寄り添える看護師を目指していきます。
残りの学生生活を自分を成長させるための価値のある時間として学習に励んでいきたいです。

「仲間と一緒に目標に向かって」

3年生(平成30年度入学生)   宮川 留衣

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3年生になり、1,2年次の基礎的な学習を基盤として、より専門的な学習が多くなりました。難しい授業に加えて課題も増え、大変な日々ですが、クラスメートと励まし合い、先生方のサポートを受けながら充実した毎日を送っています。
昨年12月から本格的な実習がはじまりました。不安な気持ちもありますが、同じ夢を持った仲間と助け合いながら“看護師”という目標に向かって努力していきたいと思います。

「夢を目指して」

3年生(平成30年度入学生)   飯田 成海

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入学して2年が経ち、学校の授業にも慣れ「看護師になる」という自覚が増してきました。授業は1年次の学習を基に、より専門的な内容を学ぶため、課題も多く大変です。
しかし、現場で行っている看護の学びを深めていく中で少しずつ夢に近づいているのが実感できます。2年次になると実習期間は長くなりますが、座学での学習を臨地で実践することで理解が深まります。具体的には患者様とのかかわりの中で、個別性のある看護やコミュニケーション技術について貴重な学びを得ることができました。実習で援助した後に患者様から「ありがとう」という言葉を聞けた時は、看護師を目指して本当に良かったと思える瞬間です。

 

卒業生からのメッセージ

「看護師だからできること」

令和元年度卒業   山下 大希

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救急救命士として病院で勤務した経験から、辛く苦しんでいる患者さんや家族を目の前に、何もすることができない自分にもどかしさを感じ、看護師を志望し本校へ入学しました。
臨地実習が始まった頃は、疾患のことばかりに着目してしまい、その人の身体的・精神的苦痛を看ることができず悩みました。しかし、様々な疾患・背景を持った患者さんと関わることで、“その人にとっての望む生活・幸せな時間に近づけられる看護がしたい”と「患者さんを中心とした看護」を意識できるようになりました。このように考えが変化したのは、未熟な知識・技術でありながらも温かく受け入れてくださった患者さんと家族の存在があったからだと思います。今まで関わらせていただいた方への感謝の気持ちを忘れず、本校での学びを活かし、これから“看護師としての私”が出会う患者さん、ご家族に「看護師だからできること」を探求し、“患者さんの望む生活と幸せな時間”を提供していきたいと思います。

「なりたい看護師を目指して」

令和元年度卒業   城内 夏穂

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私は看護師の夢を叶える為、本校に入学しました。看護師になりたいと入学したものの初めは難しい専門用語に囲まれる毎日で、看護というものがよく分からないまま学校生活を送っていました。しかし、臨地実習を繰り返していく中で今まで漠然としていた看護がより明確になり、看護の素晴らしさを実感しながら患者さまと関わらせて頂くことができました。時には難しい課題に直面し、悩むこともありましたが、親身になって話を聞いて下さる先生方や友人、笑顔で迎えてくださった患者様のお陰で成長することができました。この3年間の経験と感謝の気持ちを忘れず、自己研鑽に励み成長し続ける看護師を目指します。

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